男性用・女性用・医療用・子供用のオーダーメイドのかつら専門店

かつら工房 株式会社ウルトラヘアー

髪の悩み相談室

かつらのメンテナンスについて

かつらのメンテナンスについて
地毛とかつらの髪の絡み部分に段差ができてしまった。

Q:近所の理容室に散髪に行って、かつらの髪まで切られて、地毛とかつらの髪の絡み部分に段差が出来て不自然になりました。どうすればいいのでしょうか?

A:大変ですね。かつらとお客様の地毛の状態を見せて頂かないと、はっきりしたことが言えないです。
かつらの髪を切られたところに、どれだけ増毛すればいいのか、もしくは、かつらの切られた箇所の髪を抜いて増毛し直さなければならないのかが、拝見させて頂かないと分からないです。
又は、かつらを新品から作り直さなければならないケースもあります。

基本的に、かつらを頭につけた状態で、地毛の調髪は絶対しない方が良いです。なぜならば、地毛のカットとかつらのカット技法が違います。今後、かつらをつけた状態で、地毛の調髪は避けられた方が賢明だと思います。

かつらのメンテナンスについて
かつら専用シャンプーが必要?

Q:カツラのシャンプーをするときは、特別な専用シャンプーが必要なのですか?

A:シャンプーについては人毛製品.人工毛製品問わず、基本的にこのシャンプーで無ければならないという物はありません。
市販されているシャンプーで大丈夫です。シャンプーした後はリンスもした方が、カツラの髪のすべりが良くなりますし、静電気防止にもなりますので、必ずリンスも市販されている物で充分ですのでリンスもしてくださいね。

かつらのメンテナンスについて
修理しても自然さは維持できるのでしょうか?

修理の内容やカツラの使用年数によって変わります。基本的に修理をするような状態になると言うことは約2年前後又は2年以上使用されてきたと思います。(※しっかりとしたカツラであればそんなに簡単には修理が必要になりませんd(-_^))
仮に毎日使用して 年数が経ってきますと、カツラの裏のベース(両面テープを貼っている部分)が劣化してきてひびが入ってくる、又は分け目の人工皮膚部分が傷んでくる、髪が抜けてくる、髪が切れてくる等の傷みが出て来ます。(ベースが薄いタイプはより早く傷んできます)
その時点で修理を考えた場合、お客様がどこまで自然さにこだわるか、こだわらないかによって、修理をした方が良い場合とそうではない場合が有ります。
例えば、2~3年経過して、お客様自身の地毛が更に薄くなってきた場合は、修理しても不自然になり薄い部分をかつらの髪で隠す事になります。
カツラの髪で隠すと言うことは髪が乱れたときに、お客様の薄い部分が見えると言うことなのです。恥ずかしいですよね。つまりこの場合、修理代を払ってももったいないということになります。

当社では、調髪でご来店頂いておりますお客様には、部分増毛等の修理はその都度調髪時間内でその場で修理しています。もちろん無料です。(^-^)

かつらのメンテナンスについて
地毛の変化にどのように対応していけば良いのでしょうか?

当たり前の話ですが、地毛は伸び、白髪が増えるなどの変化をしていきます。
地毛の変化への対応は、調髪時にその変化に合わせて、白髪を増やしたり、色を調整するなどして、部分修理(無料)を行なっていきます。

私共では、「カツラ」というものは、「あくまでも自分自身(あなた自身)のもの」だと考えています。つまり、毎日の手間がかからず「自然で、簡単」でなければならないという考えです。
ことあるごとに、取り替えが必要だったり、一旦はずしてメンテナンスに出さなければならない(その間スペアが必要)、ということでは、まるで「あなた自身のもの」ではなくなってしまいますよね。
このような考えの元、私たちウルトラヘアー・カツラ工房では、ほとんどのことが調髪時間内で対応できる技術と体制を取らせて頂いています。

お気軽にお問い合わせください。大阪本社相談室:0120-1082-39。広島相談室:0120-56-1188。受付時間:平日10時から17時まで。理容・調髪・ご相談は事前に電話でご予約をお願い致します。
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